EDと亜鉛不足の関係
亜鉛がEDに効くとか、精がつくという話はよく耳にします
亜鉛はEDに限らず健康を維持するのになくてはならない栄養素です。
欧米ではセックスミネラルと言われる様に、亜鉛は前立腺や精液中に多量に存在しています。
欠乏すると、妊娠させる能力のない精子が増えて、不妊症の原因となったり、精力減退やED(勃起障害、インポテンツ)、前立腺肥大などが起こりやすくなります。
亜鉛不足によって、精液の減少、感度の低下、精子数の減少、勃起不全、勃起が持続できない、硬さがなくなってくるなどの症状も報告されています。
一般的に全体重に亜鉛が占める割合は体重60kgの人で2g程度と言われいています。
成人男性の亜鉛の推奨摂取量は15mgとされていますが、実際には10mgにも届かないのが現実のようです。
そのうえ、亜鉛は汗をかくことで消費され、1日4mg以上が失われるそうです。
男性は1度の射精に2~4mgの亜鉛を消費するそうです。
また、現代の生活ではインスタント食品や加工食品の摂取によって、ただでさえ亜鉛が不足しているうえに、アルコールやストレスの多い生活で体内に蓄えた亜鉛を、尿中に放出してしまい、慢性的な亜鉛不足となっている人が多い様です。。
亜鉛を多く含む食品としては牡蠣が最も有名で、そのほかには豚レバー、ほや、牛肉、カシューナッツ、アーモンド、煮干などがあります。
1日2~3匹の牡蠣または20粒程のカシューナッツやアーモンドを食していると亜鉛不足が解消されると言われています。
また食品で摂取する事が難しい場合には、サプリメント等で効率的に摂取するのもオススメです。
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必要量の亜鉛摂取を心掛ける事がED対策の一環となりそうですね。
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