レビトラとは?
世界70ヶ国以上で発売されているED経口治療薬
レビトラ(塩化バルデナフィル)はバイアグラに続いてバイエル薬品より発売されたED(勃起障害)治療薬です。
2004年6月から日本で発売が許可され、世界70ヶ国以上で発売されているED経口治療薬です。
レビトラの名前の由来はle(フランス語の冠詞)とvitra(ラテン語で生命のという意味)の合わせた名前だそうです。
作用機序は陰茎海綿体にあるPDE-5 という勃起を萎えさせる酵素の働きを抑えるものです。
レビトラの特徴
1.レビトラは飲んで15~30分程度で効きはじめ3、4時間くらい作用します。(即効性に優れています。)
2.レビトラは効果が長く続き、食事の影響を受けにくいということが特徴です。
また、糖尿病を合併している患者さんや前立腺がんの手術を受けられた患者さんにも高い有効性が認められていると言われています。
3.レビトラは飲んだだけでは効果はなく、性的刺激を受けた時に効果が得られます。
4.レビトラを使用することにより射精感が戻り、早漏防止の効果があります。
5.レビトラの使用は1日1回まで24時間以上あけて下さい。
レビトラの副作用
レビトラを使用することにより、顔面紅潮(顔のほてり)頭痛、めまい、鼻閉、消化不良等の副作用が認められた場合には、必要に応じ減量、投薬中止等の適切な処置を行なって下さい。
レビトラを服用できない方
1.狭心症、心筋梗塞の薬(ニトログリセリン)を服用している方。
2.心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方。
3.血圧に以上がある方。高血圧の方。
4.脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ケ月以内にあった方。
処方・治療薬の選択の参考の為に掲載したものです。
実際の処方の際は医師の診察を受け、
よくご相談のうえ、ご自身に合った用量・用法にて服用して下さい。
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