EDとアルカロイド
皆さんはアルカロイドという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
アルカロイドとは窒素原子を含み、塩基性を示す天然由来の有機化合物の総称のことです。
身近なところで言うと、カフェインやニコチンなどがアルカロイドの一種となります。
EDとアルカロイドの関係ですが、
アルカロイドは、過敏になった神経を鎮めるので大脳中枢の疲労がとりされられ、正常な勃起を促します。
アルカロイドには、ストレス性勃起不全の症状を改善する作用がありますが、一口にアルカロイドと言ってもその種類は多くまた、その効果も多彩でその反面、植物が持っている毒の多くはアルカロイドでありまた、薬用植物の主成分もアルカロイドであることが多く、医薬品の原料にも用いられるそうです。
アルカロイドを含む代表的な食品としては、マカやキャッツクローなどが挙げられます。
*マカ(Wikipedia参照)
南米ペルーに植生するアブラナ科の多年生植物。
必須栄養素を多く含み、アンデスで栽培される植物の中でも極めて優れた栄養値を示す。乾燥マカ100gの栄養構成は、炭水化物59g、たんぱく質 10.2g、繊維8.5g、脂質2.2gで、他に大量の必須アミノ酸や、ジャガイモの倍以上の鉄分とカルシウムを含む(1993年ナポリ大学発表資料による)。その他リノール酸、パルミチン酸、オレイン酸といった脂肪酸、ビタミンB群、ミネラル、グルコシノレート等も含有する。
*キャッツクロー(Wikipedia参照)
南米ペルーの標高400~800mのアマゾン奥地に自生する蔓性植物。葉の付け眼に特徴的な太い猫の爪(キャッツクロー)のようなトゲが生えたつるの灌木である。日本には近縁種のカギカズラ(U. rhynchophylla)があり、同様にとげの部分を生薬釣藤鈎として用いる。
一般にサプリメントのキャッツクローは、この植物の根や樹皮から抽出した五環系オキシインドールアルカロイド(POAs)を有効成分としたものを指していると思われる。
WHOは、1994年5月ジュネーブ会議でキャッツクローを副作用のない抗炎症剤として公式に認定した。 キャッツクローは免疫強化作用を持つ薬用植物と思われる。


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