EDとお酒
飲みすぎはEDの元!?
前回紹介したEDとタバコと同様、お酒もEDの要因のひとつと呼ばれています。
お酒の場合はタバコとは逆で、適量であれば血流を増加させ逆に勃起しやすくなることもあるのですが、度を越して飲みすぎれば、タバコと同じく血管を収縮させ血流障害によってEDを誘発することもあります。また飲みすぎにやる感覚障害によるEDも考えられます。
性行為に関する視点から見ますと、
適量のアルコールは、緊張を緩和し、性行為に対する心理的な開放感につながるのですが、を過ぎると、勃起の機能を妨げてしまうことになります。
私たちが体内でアルコールを分解するには、臓にある「アルコール分解酵素」という酵素の働きが必要なのですが、酵素を働かせるために、タミンB1・B2・B6・B12・葉酸・ビタミンC・亜鉛などの大切な成分が費されてしまうからです。
お酒を飲むときには、身体(とくに肝臓)の働きを活性化させることにより、D(勃起障害)対策に重要な栄養成分の消耗を抑えたり、れらの成分を補う工夫をする。といったことがきわめて大切になってきます。
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適量を過ぎると中枢神経を抑制し勃起の機能を妨げることがあります。 又、アルコールによって肝機能が低下すればEDの要因になることもあります。 お酒の飲み過ぎにはご注意下さい。
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